リ・タムタム。
先週の土曜のお話。
休みだってのに会社行く日よりも早く起きて出かける準備。
残念。デートじゃねえ。
8時半に出発して9時過ぎに紫波インター到着。
エボ兄に電話をかける。
「おはようございます。さあさあ行きますよっ!!」
「やったらテンション高いな(笑)」
「ええっ!!ガッツリ寝ましたからっ!!」
「オレさっき仕事から帰ってきたんだけど。」
「ガタガタ言ってねえでいいから乗れっ!!」
エボ兄を乗せて紫波インターから高速を南下。
高速乗る前から分かってはいたんだけど
案の定すごい風。
「うおっ!!すげえハンドル取られますよ!!」
「持ってかれてる!!持ってかれてる!!」
「大丈夫ですよ。よく言うじゃないですか。『死なばもろとも』って。」
「それ違くね?」
どっどどどどうどどどうどどどう
と吹きすさぶ風に身の危険を感じながらも
どうにか長者ヶ原SAまでやってきたバカな大人たち。
「たい焼き買ってきた。食べる?」
「あ、いえ。結構です。」
「あそう。んじゃいただきます。」
「旨いすか?」
「…味がしない…」
「アンコなのに?」
「何か分からないけど温かいモノを食べてる感じ。」
(食べなくて良かった…)
「カスタードは味がする。」
長者ヶ原SAにお立ち寄りの際はぜひご試食ください。
11時過ぎに泉インター到着。
腹は減っていたけど立ち並ぶ回転寿司店群には目もくれず。
11時半。タムタム到着。
岩手では決してお目にかかる事のできない品揃えに圧倒されつつも
まずは頼まれたモノから。
ルナさん注文のピットロード社サンフランシスコ1942はすぐ見つかりましたが
将軍兄注文のアルトアイゼンリーゼが見つからない。
「もしもし?リーゼ無いんですけど…」
「ビルトビルガーは無い?」
「あ。あります。」
「じゃそれよろしく。」
頼まれたモノも頼まれないモノも物色し終わりレジへ。
「何買うんすか?」
「HGセラフィムと1/100アリオス。」
「にしなで買えるじゃん…」
「そーゆーげんちゃんだってGファルコンXX買ってるじゃん。」
「本当は単体のXXが欲しかったんですけどね。
あとは1/100レッドフレームと1/48キングタイガー。」
生まれて初めて模型屋で15000円も使いました。
半分以上頼まれたモノでしたが。
「次どうします?NODAYA近いすけど。」
「いいね。行こう。」
という事でNODAYAへ。
「あ。」
「何です?…あ!!」
バカな大人たちの視線の先には単体のXX。
「えー…?」
「げんちゃん…2個買いは普通だろ?」
「そ…そうですよねっ!!」
バカな大人たちのバカたる所以を垣間見ました(笑)
「あ。」
「今度は何です?…あ!!」
バカな大人たちの視線の先にはアルトアイゼンリーゼ。
「どうすんの?」
「買っていきますよ。先にビルトビルガー渡して代金貰って
後からリーゼ出してどうするか悩んでもらいます(笑)」
ごめん将軍兄やん。
完全に確信犯です(笑)
他にもHi-Qパーツのメタルパーツやデカールを買いました。
「さて。帰るか。」
「そうしますか。」
とNODAYAを出たのが1時過ぎ。
国道4号線に出たのが2時ジャスト。
その間1時間の会話。
「ここどこー?」
「太陽がこっちにあるからそこ右じゃね?」
「何か見たこと無い道に入りました…」
「いやあ、楽しいねっ(笑)」
「サッカー場がここにあるから…コジマを右でした。」
「あれ?真っ直ぐに4号って標識出てるよ?」
ええ。泉中央駅付近をグルグルと迷走してました。
無事4号線に出る直前。
回転寿司屋が目に入った2人。
「寿司食うか。」
「いいっすね。」
「よし。今日の昼は寿司以外は認めん!!」
このバカな会話のせいでこの後痛い目を見るのです。
「うまい鮨勘…右側。」
「かっぱ寿司…右側。」
4号線に出たはいいものの寿司屋は逆方向にしか存在せず
さらに中央分離帯のせいで迂闊に曲がる事もできない2人。
「とんかつ屋がありますよ?」
「んー…今はとんかつって気分じゃないよね。」
「ですよねえ。」
「ラーメン屋がありますけど…」
「何か小汚いし車止まってないよ?」
「ナシっすね。」
「すき屋…」
「どこでも食えるじゃん。」
妥協のタイミングを見失ったバカな大人たち。
が。
冨谷町、大和町、大衡村と無駄に4号線を北上していく内に
だんだんと空腹が募り弱気になっていくわけで。
「何か…岩手の田舎と変わらない感じっすね…」
「アーバン丸亀の看板ばっかり・・・」
古川に入りかっぱ寿司を見つけた時は
それはもうすごいテンションの上がりよう。
「やーったあああぁぁぁぁっ!!」
「入るでしょ!?入るでしょ!?」
「入りますよっ!!めしだあああっ!!」
かっぱ寿司なんてどこでも食べれるのに(笑)
後に友人から聞いた話だと
そのかっぱ寿司を逃すと平泉まで無いそうで。
たらふく寿司を貪った後は古川インターから高速を北上し
6時過ぎには紫波インター。
その足でしろも定例会に出席。
「じゃ、これビルトビルガーです。」
「ありがとう。」
「そしてリーゼもありますが(笑)」
「うぇっ!!」
「赫々云々で買ってきたんですが、
もしアレでしたら(ドレ?)俺がどちらか引き取りますけど
いかがいたしましょ(←満面の笑み)」
「あっ。げんちゃん作んないすか?(期待)」
「作んないす(笑)」
渋々財布を出す将軍兄やん。
お買い上げありがとうございます。
その後ひとかべ先生が遅れて登場して一言。
「お前らバカだな。」
分からいでか(笑)
そして。
「ところで今年は00を4機揃えるんでしょ?」
「いえ?作らないですよ?」
「え?げんちゃん何作るの?」
「いや、作らないですって。」
「あのな、XXとか古いキットをかっこよく作っても
子どもたちは『ふーん』で終わりなんだぞ?
だったら一番新しいトコロを揃えたほうが喜んでもらえるだろ?」
「そうっすねえ…」
「んでげんちゃんは何作りたい?」
「作るんだったらアリオスかな?」
「はい決定。」
「うわあ…買ってくるんだった…」
「ここにあるよ?」
「あ、確かに。」
「1500円でいいよ。」
「それは悪いので2000円払います。」
ひとかべ先生の鶴の一声で
エボ兄の買ってきた1/100アリオスも買い取り。
いろいろありましたし
結果定価で買うより高くついた今回の買い物ツアーでしたが
たまに遠出して気分を変えるのも悪くなかったです。
エボ兄やん、お疲れ様でした。
休みだってのに会社行く日よりも早く起きて出かける準備。
残念。デートじゃねえ。
8時半に出発して9時過ぎに紫波インター到着。
エボ兄に電話をかける。
「おはようございます。さあさあ行きますよっ!!」
「やったらテンション高いな(笑)」
「ええっ!!ガッツリ寝ましたからっ!!」
「オレさっき仕事から帰ってきたんだけど。」
「ガタガタ言ってねえでいいから乗れっ!!」
エボ兄を乗せて紫波インターから高速を南下。
高速乗る前から分かってはいたんだけど
案の定すごい風。
「うおっ!!すげえハンドル取られますよ!!」
「持ってかれてる!!持ってかれてる!!」
「大丈夫ですよ。よく言うじゃないですか。『死なばもろとも』って。」
「それ違くね?」
どっどどどどうどどどうどどどう
と吹きすさぶ風に身の危険を感じながらも
どうにか長者ヶ原SAまでやってきたバカな大人たち。
「たい焼き買ってきた。食べる?」
「あ、いえ。結構です。」
「あそう。んじゃいただきます。」
「旨いすか?」
「…味がしない…」
「アンコなのに?」
「何か分からないけど温かいモノを食べてる感じ。」
(食べなくて良かった…)
「カスタードは味がする。」
長者ヶ原SAにお立ち寄りの際はぜひご試食ください。
11時過ぎに泉インター到着。
腹は減っていたけど立ち並ぶ回転寿司店群には目もくれず。
11時半。タムタム到着。
岩手では決してお目にかかる事のできない品揃えに圧倒されつつも
まずは頼まれたモノから。
ルナさん注文のピットロード社サンフランシスコ1942はすぐ見つかりましたが
将軍兄注文のアルトアイゼンリーゼが見つからない。
「もしもし?リーゼ無いんですけど…」
「ビルトビルガーは無い?」
「あ。あります。」
「じゃそれよろしく。」
頼まれたモノも頼まれないモノも物色し終わりレジへ。
「何買うんすか?」
「HGセラフィムと1/100アリオス。」
「にしなで買えるじゃん…」
「そーゆーげんちゃんだってGファルコンXX買ってるじゃん。」
「本当は単体のXXが欲しかったんですけどね。
あとは1/100レッドフレームと1/48キングタイガー。」
生まれて初めて模型屋で15000円も使いました。
半分以上頼まれたモノでしたが。
「次どうします?NODAYA近いすけど。」
「いいね。行こう。」
という事でNODAYAへ。
「あ。」
「何です?…あ!!」
バカな大人たちの視線の先には単体のXX。
「えー…?」
「げんちゃん…2個買いは普通だろ?」
「そ…そうですよねっ!!」
バカな大人たちのバカたる所以を垣間見ました(笑)
「あ。」
「今度は何です?…あ!!」
バカな大人たちの視線の先にはアルトアイゼンリーゼ。
「どうすんの?」
「買っていきますよ。先にビルトビルガー渡して代金貰って
後からリーゼ出してどうするか悩んでもらいます(笑)」
ごめん将軍兄やん。
完全に確信犯です(笑)
他にもHi-Qパーツのメタルパーツやデカールを買いました。
「さて。帰るか。」
「そうしますか。」
とNODAYAを出たのが1時過ぎ。
国道4号線に出たのが2時ジャスト。
その間1時間の会話。
「ここどこー?」
「太陽がこっちにあるからそこ右じゃね?」
「何か見たこと無い道に入りました…」
「いやあ、楽しいねっ(笑)」
「サッカー場がここにあるから…コジマを右でした。」
「あれ?真っ直ぐに4号って標識出てるよ?」
ええ。泉中央駅付近をグルグルと迷走してました。
無事4号線に出る直前。
回転寿司屋が目に入った2人。
「寿司食うか。」
「いいっすね。」
「よし。今日の昼は寿司以外は認めん!!」
このバカな会話のせいでこの後痛い目を見るのです。
「うまい鮨勘…右側。」
「かっぱ寿司…右側。」
4号線に出たはいいものの寿司屋は逆方向にしか存在せず
さらに中央分離帯のせいで迂闊に曲がる事もできない2人。
「とんかつ屋がありますよ?」
「んー…今はとんかつって気分じゃないよね。」
「ですよねえ。」
「ラーメン屋がありますけど…」
「何か小汚いし車止まってないよ?」
「ナシっすね。」
「すき屋…」
「どこでも食えるじゃん。」
妥協のタイミングを見失ったバカな大人たち。
が。
冨谷町、大和町、大衡村と無駄に4号線を北上していく内に
だんだんと空腹が募り弱気になっていくわけで。
「何か…岩手の田舎と変わらない感じっすね…」
「アーバン丸亀の看板ばっかり・・・」
古川に入りかっぱ寿司を見つけた時は
それはもうすごいテンションの上がりよう。
「やーったあああぁぁぁぁっ!!」
「入るでしょ!?入るでしょ!?」
「入りますよっ!!めしだあああっ!!」
かっぱ寿司なんてどこでも食べれるのに(笑)
後に友人から聞いた話だと
そのかっぱ寿司を逃すと平泉まで無いそうで。
たらふく寿司を貪った後は古川インターから高速を北上し
6時過ぎには紫波インター。
その足でしろも定例会に出席。
「じゃ、これビルトビルガーです。」
「ありがとう。」
「そしてリーゼもありますが(笑)」
「うぇっ!!」
「赫々云々で買ってきたんですが、
もしアレでしたら(ドレ?)俺がどちらか引き取りますけど
いかがいたしましょ(←満面の笑み)」
「あっ。げんちゃん作んないすか?(期待)」
「作んないす(笑)」
渋々財布を出す将軍兄やん。
お買い上げありがとうございます。
その後ひとかべ先生が遅れて登場して一言。
「お前らバカだな。」
分からいでか(笑)
そして。
「ところで今年は00を4機揃えるんでしょ?」
「いえ?作らないですよ?」
「え?げんちゃん何作るの?」
「いや、作らないですって。」
「あのな、XXとか古いキットをかっこよく作っても
子どもたちは『ふーん』で終わりなんだぞ?
だったら一番新しいトコロを揃えたほうが喜んでもらえるだろ?」
「そうっすねえ…」
「んでげんちゃんは何作りたい?」
「作るんだったらアリオスかな?」
「はい決定。」
「うわあ…買ってくるんだった…」
「ここにあるよ?」
「あ、確かに。」
「1500円でいいよ。」
「それは悪いので2000円払います。」
ひとかべ先生の鶴の一声で
エボ兄の買ってきた1/100アリオスも買い取り。
いろいろありましたし
結果定価で買うより高くついた今回の買い物ツアーでしたが
たまに遠出して気分を変えるのも悪くなかったです。
エボ兄やん、お疲れ様でした。

